エジプト南部、ルクソール(Luxor)の有名な「王家の谷(Valley of the Kings)」に通じる道に向かって立っているエジプト第18王朝のファラオ、アメンホテプ(Amenhotep)3世の2体の「メムノンの巨像(Colossi of Memnon)」近くの遺跡で、王妃ティイ(Tiy)の巨像(高さ3.62メートル)が発見された。最近になって発見された高さ15メートルの別の巨像2体と一緒に、メムノンの巨像の後方100メートルの地点に「野外美術館」の一部として移動されるという。
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